ヘアバンドの作り方とアレンジ法

簡単ヘアバンドの作り方や、手編みニット、メンズヘアバンドなどの情報を紹介していますよ。またヘアバンドのアレンジに関する情報もあります。
家の中で何かしているとき伸びた髪が邪魔になる時など、髪をひとまとめにするためにヘアバンドやカチューシャがあるととても便利ですよね。また、おしゃれアイテムとしても人気があり、オリジナルなアレンジしたヘアバンドをしている方がたくさんいます。ここでは、簡単な作り方を紹介していますので、自分なりのアレンジを楽しんでみてください。
私の簡単な作り方としていつも利用するのがいらなくなったTシャツやトレーナー、パーカーです。シミがついてもう着れなくなったりしたものや、サイズなどが合わなくなったりしたものって結構ありますよね。私はそういう時、例えばTシャツの袖部分、肩部分にある縫い目を残しながら適当にはさみで切ります。そうするとワッカができますよね。それをヘアバンドとして利用しています。最初はきついですが、どんどん伸ばしていけば、ちょうどいい感じに頭にかぶれます。頭全体が隠れるぐらいになりますし、家事や勉強をするときなど髪が邪魔になることはなくとても便利ですよ。もちろん、これは家の中だけですが、自分でアレンジすると外でもぜんぜんつけて歩けます。
縫い目はやはりほどけてきますので、自分の頭のサイズに合うようになったら、糸で縫うのもよし、刺繍などのアクセントをつけるのもいいですよ。また、どうしてもサイズがあわない場合は切り込みをいれて、ゴムを縫いたしてやれば、普通のヘアバンドと見た目はかわりませんよ。いらなくなったTシャツなどは色もいろいろだと思いますので自分なりのヘアバンドを作れます。また、トレーナーやパーカーでの作り方も一緒です。Tシャツで作るよりも生地が厚くなりますが伸びやすいし、アレンジしやすいですよ。目的に合った作り方をするといいかもしれませんよ。
いらなくなった服を利用すればリサイクルの面でもいいですし、ただ捨てるのももったいないですしね。皆さんも、よかったらこの作り方をためしてみてください。

メンズヘアバンドと手編みニット

最近は手編みのニットヘアバンドなど人気がありますよね。人気のブランドからもいろいろと発売されてますし、メンズの種類も多いです。値段も手頃なものが多くちょっとしたアクセントを出すためのおしゃれアイテムとしては最適ですよね。ジャマイカ風のもの、シンプルでクールにつけれるもの、サッカー選手がつけている細いものなどたくさんありますよね。時間があったら、私も手編みニットの作り方を試してみたいと思います。