ビリヤードの打ち方とフォーム

ビリヤード初心者の方のための、ビリヤードの打ち方、上達のコツ、またネットで無料でできるビリヤードゲームの紹介などもしていますよ。
ビリヤードを始めたばかりの頃って、ボールもうまく打てなくて、ポケットになかなか入らないですよね。ビリヤードを上達するコツには、何点かポイントがあるんです。そのポイントを掴めば、すぐに上達しますし、よりビリヤードが楽しくなりますよね。
ビリヤードの打ち方のコツとして、まず大切なのがフォームです。フォームが安定してないと、打った玉が真っ直ぐ行かなかったり、時に空振りしたりもしちゃいます。フォームの基本としては、まず、足を自分の肩幅ぐらいか、それよりもちょっと広めに広げて土台をしっかり安定させます。その後、上体をできるだけ低くして、白玉と自分が狙っている玉が水平線上に見えるようにすることです。人によって、上体を低くする程度は様々ですが、私の場合できるだけ、台に顔を近づけるぐらい低くしています。 そして、キューの持ち方としては、軽く握る感じであまり、きつく握らないようにしています。ブリッジ(台の上に置く手)の作り方なんですが、キューを人指し指で囲う形で持つ方もいれば、親指と人差し指の間に添える方もいらっしゃいます。これも、自分に合う方法でかまいません。 打ち方としては、ひじをしっかり脇に閉めて、ひじから下の部分はてこの原理のように、リラックスさせた状態にしておくことがコツです。ちょうど、打つときにキューが自分のあごの下、顔の中間部分を通るぐらいでもいいかもしれません。後は、自分の打ちやすいフォームが見つかったら練習するだけですね。コツを掴めばすぐビリヤードは上達しますよ。

ビリヤード上達法

ビリヤードの打ち方の基本は、やはり真っ直ぐ打つことですよね。まずは、自分でキュー、白玉、狙っている玉、ポケットを直線上に並べて、何度も練習してみるといいかもしれません。徐々にコツもつかめますし、フォームも安定してきますよ。その後は角度をつけて練習してみたり自分なりの練習法を見つけるのがいいかもしれません。また、最近インターネットでも無料でできるビリヤードゲームなども結構ありますので、そういったゲームを利用して、実際にプレイするときをイメージしながら試すのもいいかもしれませんね。私も最初の頃は、フォームも、打ち方も全然でしたけど、ちょっとしたコツと基本を守り練習を重ねました。もちろん、ビリヤードを楽しむという気持ちが一番大切ですよね。