散らし寿司の作り方と具

お祝いの時などによく作られる散らし寿司。いろいろな散らし寿司の作り方、レシピ、具、簡単ヘルシーメニューを紹介しています。
散らし寿司はよく、ひな祭り、または何かのお祝いの時によく作られるだけでなく、普段の食卓にも並ぶ定番メニューですよね。寿司酢が効いたごはんといろいろ入った具の組み合わせはなんともいえなくおいしいです。私も散らし寿司は大好きなのでたまに自分で作ったり、お店で買ったりして食べています。ただ、散らし寿司の場合、具を作るのが面倒くさかったり、寿司酢がうまく作れないなどあると 思うんですが、結構簡単に作れるチラシ寿司レシピがありますよ。私の散らし寿司レシピを紹介しますね。みなさんのお役に立てればとおもいます。
私のおいしい寿司酢の効いたご飯の作り方は、市販されている寿司酢を3合だと、大さじで酢をカップに7,8杯入れます。その時にちょっと多めに砂糖(私の場合、大さじ3さじぐらい)を加えてかき混ぜまて、少しおいて置くと砂糖も溶けてきます。ちょっと舐めて甘いくらいが私にはちょうどいいです。その後炊き上がったごはんに混ぜた後風通しのいいところに置いておきます。これで散らし寿司用のごはんは出来上がりです。さて、具の作り方なんですが、ちらし寿司のイメージだとエビや、ホタテ、魚など海鮮系の具が頭に浮かんでくると思うんですが、私の場合、鶏肉を使ってます。というのは、子供がエビなどがあまり好きではないからです。それから、にんじん、しいたけを細かく切って、鶏肉と一緒に煮込みます。醤油、みりん、砂糖ですね。ちょっと濃い目の味にして、ごはんと混ぜたときちょうど味がいい具合になるように心がけています。また、時間があるときはかんぴょうも混ぜます。かんぴょうをもどすには、時間がかかりますが、散らし寿司の具にはぴったり合っておいしいですよ。

最後の仕上げといろいろな散らし寿司

さて、具に味がしみ込んだら、それを冷ましておいたごはんに混ぜるだけです。あとは、薄い玉子焼きを作ってそれを細切りにしたものと、のりをかけて出来上がりです。家族も結構おいしく食べてくれるので作ったかいがあります。また、散らし寿司の具を作るときわたしは、結構多めに作って、次回用に冷凍にして保存しておきます。かなり時間を節約できますよ。散らし寿司の作り方は他にもいろいろありますし、具の種類も豊富ですよね。みなさんも一度ご自分だけのオリジナル散らし寿司を試してはいかかでしょうか。