私の語学学習法と独学のメリット・デメリット

語学学習を独学で進めるために、現在ではいろいろな効果的なものがありますよね。ラジオ講座だったり、mp3やipodなどのプレーヤーを利用しての勉強方法など。ここでは、独学で語学学習する方のために効果的な勉強法などを、紹介しますね。
独学で語学学習を決心された方の動機、目的は様々であると思います。時間がなく、講座などに通えない方、また自分のペースで勉強したい方など。独学で語学学習をする何よりのメリットは、自分のペースで、好きな時に勉強できることでしょう。デメリットといえば、文法など初歩的な部分での習得に手こずったり、ヒアリング、会話などが不足がちになることなどが挙げられますね。
独学で勉強する場合、初めはとにかく基本的な文法を憶えることです。市販されている文法書一冊ぐらいをとにかく何度も繰り返すことだと思われます。後は同時にその言葉の音に慣れること。最初のうちは耳が慣れるまでとにかく、聞くということが大切です。また、自分で発音する場合に間違った発音を憶えないようにするためにも効果的です。
その後は簡単な例文や単語を言葉に出して発音していくことです。語学学習の上で、発音は大切です。最初のうちは、今まで使ってない口の筋肉を動かしているわけですから、うまく発音できなかったりしますが、徐々に慣れされることで、長い文や単語などをそれほど噛まずに言う事ができるようになります。
一通りの文法、耳に言葉を慣れさせたら、後は単語を増やしていくこと、どんどんヒアリングしていき、できるのであれば、聞いているときに日本語に訳さず、その言語で理解するように心掛けるといいでしょう。
ヒアリングに関しては、ラジオ講座、ipod、mp3プレーヤーを利用すると効果的だと思われます。
単語の増やし方は、私の場合とにかく無理に憶えようとはしません。新聞や他の記事を読んでいるとき、分からない単語があったらもちろん辞書で調べますがそこで一通りの意味を読むぐらいで、それで辞書を閉じ、そしてまたどんどん読んでいく方法をとっています。すると何度か同じ単語に出くわすようになります。その都度また辞書を見て、それを繰り返していくと、自然と頭に定着してきますので、だいたい普段でも自分でその単語を思い出せるようになったらまた辞書を見て、今度はきちんと覚えていくという勉強方法をとっています。できるだけ単語を文の中で憶えていくほうが、どんな状況でこの単語が使われるかなども分かってきますでより効果的かと思われます。ニュースサイトなどで、テキストもあって、またそのテキスト通りにキャスターが読んでいるビデオもあるサイトがありますので、自分で読んで、聞いて、そしてまた読むという繰り返しも効果的だと感じています。やはり、自分が分からない単語をいくら聞いても理解できないのでまずは基本的な単語は憶えておく必要があります。

自分なりの語学学習法

独学で語学学習する場合のデメリットである、会話などの不足が挙げられるとは思いますが、現在ですとオンラインで自分の好きな時間に受講できる語学講座などがありますよね。普段時間がない方で講座などに通えない方などにとっては便利かと思われます。私の場合はロシア語をほぼ独学で勉強しているのですが、ロシア語のオンライン講座などもあるので活用しています。仕事で必要になり始めたんですが、最初はやはりうまくいかず苦労したのを憶えています。ただ、語学学習において大切なことは、自分の勉強法を見つけることだと思いますので、独学でもメリット・デメリットはあるかとは思いますが上達させることは十分可能だと感じています。