白目のぶよぶよの原因と症状

目の白目部分に水ぶくれや、腫れなどがあらわれる原因、アレルギー性結膜炎やその対処法など目の病気に関する情報を紹介していますよ。
目の白目部分にゼリーのようなぶよぶよした感じのものが現れる場合に考えられるのは、結膜浮腫と結膜嚢腫と呼ばれるものがあります。
結膜浮腫は、白目にぶよぶよした水ぶくれのようなものがあらわれ、目を動かしたりすると少し違和感が感じられるかもしれません。この症状がひどい場合ですと、目を閉じたときでもこのぶよぶよしたものがはみ出すぐらいになるときもあるようです。結膜浮腫の一番大きい原因としては、アレルギー性の結膜炎と考えられています。例えば、花粉症などで目がかゆくこすったりしていると白目部分が刺激されて腫れたりしてきます。対処法としては、水で湿らせたタオルなどで冷やしたりしておくと、このぶよぶよの腫れは引いていきます。大切なのは目をこすったりしないことですね。
もう一つのぶよぶよに似た症状の結膜嚢腫は、これは言葉の通り袋のようなものが白目部分に現れてその中に液がたまり腫れるというものです。先ほどの結膜浮腫と違い、こちらは部分的に腫れがあらわれます。対処法としては、袋部分を切開して中の液を出す手術をするのが一般的ですが、特に良性のものでそれほど気にならない場合は手術の必要性はないようです。ただ、もちろん症状などがひどい場合は専門医の診察を受けることが大切です。

花粉症とぶよぶよ体験

私はイネ科の花粉症持ちで、夏になるとどうしても、目を掻いたりしてしまいます。そうすると、決まって白目部分の水ぶくれのようなものができ、これがどうしてもかゆくてなかなか我慢する事が難しいです。ただ、目を冷やしたりしておけば、徐々にこのぶよぶよは収まっていきます。最初見たときは、さすがにびっくりしましたが、なかなか目がかゆい時などはどうしてもこすってしまいますよね。後は、やはり常に目を清潔にしておくことです。汚い手でこすったりすると、ばい菌などが入って他の目の病気の原因にもなるので、点眼などを心がけているといいかもしれません。生活している上で目は大変大切な部分なので、もし何か目に違和感などを感じたら、早めに眼科で診てもらうのが一番だと思います。