自宅でできるそば打ちの方法と道具

自宅でもできる簡単手打ちそばの作り方、レシピ、また蕎麦教室や体験の情報、そば打ちに必要な道具、麺棒や木鉢など蕎麦全般に関する情報を紹介していますよ。
ヘルシーでとってもおいしい伝統的な日本食である蕎麦。そば作りは難しいし、やっぱり自宅で食べるときは生や乾燥蕎麦を使ってしまいますよね。でも、自分でも手作りそばを作る事はコツを掴めばできますよ。ここでは、私が蕎麦教室で学んだそば打ちの方法を紹介しますね。
下準備としては、まず、木鉢(なかったら大きなボールでも大丈夫ですよ。)、生地を伸ばすために十分な場所、麺棒、そば粉、小麦粉、打ち粉です。打ち粉は生地を伸ばすときに麺棒にくっついたり、台にくっついたりしないための粉です。私は、そば粉で代用しています。そば粉と小麦粉の混ぜ具合はだいたいそば粉を10にした場合に小麦粉は2割から2,5割混ぜています。水は、全体の5割ぐらいを用意します。水の量は季節などにも変わってくるのでその都度変えていきましょう。
ボールに蕎麦粉と小麦粉を混ぜて用意した水の半分ぐらいを満遍なくかけるというより、流し込む感じで混ぜます。そして、すばやく指で粉全体に水が混ぜるんですが、ここで気をつけなければいけないことは、ほんとに軽い感じで蕎麦粉全体に水が入るように混ぜてください。そうすると細かい団子状になっていきます。そして、残りの水を加えて同じように混ぜていくと今度は大き目な団子状になっていきます。
その後、それらを一まとめにしく感じで体重をかけながら捏ねていって、きれいな円錐型を作るのがポイントです。ここが一番力のいる作業ですね。また皺が生地に残らないように捏ねている時にできる皺を円錐の上のほうに集める感じにして、その後その円錐型を均等に薄く麺棒で伸ばしていきます。その時に打ち粉を撒いて麺棒や台に生地がくっつかないようにすることが大切です。角度も変えて生地が4角形になるように整えて、後は4つ折りにし、包丁で均等に切っていきます。
そばうちの方法はいろいろあると思いますが、一度試してみてはいかかでしょうか。やっぱり、プロのそば職人さんのようにうまくは作れませんが、結構おいしく仕上がります。

そば打ち教室での体験

現在ですと、そば打ち教室もたくさんありますよね。私はちょうど家の近くでそば職人さんが教室を開いていたので行ってみたのがきっかけです。最初は難しいですが、慣れてくると、自分なりの作り方、方法が身についてきますよ。それから、そば打ちに必要な道具を売っているお店もたくさんありますよね。私は、麺棒ぐらいしか買わなかったんですが、最近木鉢もちょっと見てみようかと思っています。自分で作ったいろいろな蕎麦レシピを増やすのもいいかもしれませんよね。ちなみに、私は毎年大晦日には自分でそば打ちしています。