綱引きのコツと必勝法

秋と言えば、食欲の秋、そしてスポーツの秋でもあります。この時期運動会なども多いですよね。ここでは、運動会などでの綱引きのコツ、必勝法などの情報を紹介していますよ。
簡単そうで、実は奥が深い綱引き。小学校の運動会でよくある種目ですよね。みんな力を合わせて引っ張って、勝ったり、負けたりといい思い出になります。さてこの綱引きは実は社会人などのチームもあり本格的な大会も開かれているんです。子供から大人まで幅広く人気のあるスポーツですよね。ここでは、主に小学生を対象にした綱引きのコツ、必勝法を紹介していきますね。
勝ち方のコツとして、まず並び方がありますよ。だいたい、一番最初に背の高い順に並んでいって、その後、綱の真ん中ぐらいからは、今度は背の低い順に並んでいくようにします。そうすると、前にも、後ろにも背の高い人、体重の重い人が来るのでバランスが良くなるからなんです。また、綱引きをする時にも力が平均して働くようにもなりますよ。
次に姿勢と綱の持ち方について説明しますね。よく、綱引きを見ていると体が斜めになって引いている人がいるんですが、それよりはまず体を正面に向かせて綱を握るとき脇にはさめるような感じで握るといいですよ。ただ、ホントにはさめたり、固定したりするとそれはルール違反にもなるので気をつけてくださいね。あと、おしりをついて座っちゃうのもルール違反ですよ。とにかく体は正面を向いていることを意識することがコツです。準備ができて引く場合に前のめりにならぬよう、ちょっと上を見上げるような感じで引くと体は自然と後ろに傾きますし、体重ものせることができます。足は肩幅ぐらいに開いて安定させておくことも忘れないようにしましょう。また、前後の人との間隔は一定にあまり近すぎず遠すぎないくらいの距離をとりましょうね。

綱引きとチームワーク

準備がそろったら、後はキャプテンの掛け声に合わせて綱引き開始です。最初は呼吸があわないかもしれないので徐々にチームワークを育てていきましょう。みんなの呼吸が合わないとなかなか力が発揮できません。また、すべらないように靴なども選んでいくといいかもしれませんよ。とにかく、綱引きの必勝法のコツは、正面を向いて、脇を閉めて、上を見るようなイメージで引くということです。綱引き上級者になると、体重差がものすごくあっても勝つことができるそうです。やはり、コツを知っているんですね。では、秋の運動会を楽しんでいきましょう。くれぐれも怪我には気をつけてくださいね。応援しています。